人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

12/30のツイートまとめ

setojimamitsuru

全てに手を尽くしても、まだ足りない。全く新しいことに手を染めなくては、中心が浮かび上がって来ないのだろう。一人舞台をひらこうかな。私自身が、からだとことばのレッスンの成果だから、その成果を見せなければ、レッスンを語る事が出来ない。
12-30 22:23

実は最近、自分の声がつかまったみたい。人の「からだ」と「こえ」をひらくのが、私の仕事(レッスン)なのに、ヘンな話しですね。まあレッスンの場は非日常のひと時だけど。日常の中で「からだ」と「こえ」と「ことば」が一つになったみたい。何処でも行けるスタートに立ったのかも。
12-30 22:42

なんだか前も後ろも無いところに、ポッチリ佇んでいるみたい。これまでの看板を一旦全部破棄してもいいかも。竹内演劇研究所・人間と演劇研究所・からだとことばの教室・演劇団侏羅・からだZERO本舗と、いろいろな名称で活動してきたけれど。
12-30 23:21

でも公的な場で、からだとことばのレッスンするときには、どうしても看板が必要になるんだ。いわゆる肩書き。「人間と演劇研究所(主宰)」の名称には一番お世話になった。「私は瀬戸嶋充してます」じゃね。最近は私とレッスンが切り離して別物としてあるわけでは無くなってしまった感じがして。。。。
12-30 23:39

体操したり踊ったり歌ったり、意識してやるから、「意識の現場としての身体(からだ)」と云い始めた。健康法なんかも全部これ。私がやってる、からだとことばのレッスンや野口体操は、意識的努力を自分に強いることを手離すから「こころの現場としてのからだ」と云うことに。意味の無いことしてる。
12-30 23:54

2011-12-31 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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