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人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

01/28のツイートまとめ

setojimamitsuru

今日は物凄く新しい朝に感じるけど、これって気のせい?良く寝たから?リセット完了?
01-28 08:47

独り発つ、ひとり立つしか無いんだ。一番気楽で一番難しい。すぐに頼りたくなっちゃうからね。頼り合う関係って羨ましいし、否定することないと思うのだけど、私の遺伝子には、それがプログラムされてないみたい。結構面白い(≧〜≦))ププッ
01-28 10:07

いやいや、充実した一日だった。我がことながら、こえが開けると云うのはこんなに素敵なことだったなんて!三線鳴らしてうたを唄って、友人と語りあっても考えごとしないで済むし。今までは、聞いて、理解しようと考えて、答えをきちんと声にする努力してた。いつも☆
01-28 18:43

@soramame_dance 「ダンスをやると声がストレートに出るようになる」のは、良く分かりますよ。声を出そうと努力すればするほど声が出なくなって、そのうちに喉を潰すのは、喉や胸を緊張させて固めているからです。【長文になるので続きはTLに流します】(つぎ)
01-28 23:54

踊れば、生きが深くなるし、発声のために無理していた筋肉の力が抜けて、声が障害物に邪魔されずに、ストレートに吹き抜けるから、声が出やすくなります。空豆さん、よかったら私の師匠竹内敏晴の「ことばが劈(ひら)かれるとき」読んで見て下さい。声を開く事例が載ってます。(つぎ)
01-28 23:55

私の場合は、長年(50年弱?)声を閉じていたから、声が開けたときの感じの変化が鮮やかなんだと思います。(つぎ)
01-28 23:55

例えば、三線の弦と喉(声帯)が直接共振するのが判るので、音程を取るのに、耳で聞いた三線の音程に自分の声の高さを合わせようとする、発音のための緊張努力が要らなくなるし。。。(つぎ)
01-28 23:56

頭部の感じはからっぽの空洞になっていて、どこから声が出ているかという実感や、自分が声を出していると云う実感も無くなる。。。(つぎ)
01-28 23:57

力強い声が部屋中に響き出ているときに、喉や首筋の筋肉に手で触れてみても、柔らかくて突っ張ってないし。。。声出すと自然に下っ腹に力が満ちて来る。。。(つぎ)
01-28 23:58

賢治童話の「鹿踊りのはじまり」を朗読したら、細やかな言葉の表情(イメージ)を語り分けることが簡単に出来るし。。。(つぎ)
01-28 23:58

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2012-01-29 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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