人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

01/30のツイートまとめ

setojimamitsuru

私なら、遠回りでもすいてる道を探しなから目的地に向かいます。そのほうが智恵も使うし楽しいし、いろいろ出会いもあるから。↓は一昔前の未開の地に乗り出す時の考え方では? RT @taamaruy: @setojimamitsuru はじめまして。よく自己啓発本で「目的、計画性を持って
01-30 12:41

命もそうだけど音も人間には作れない。加工が出来るだけと考えた方が良いかも。人間ってなんでも自分の物にしたがる(=私物化)けど。(つぎ)
01-30 19:01

計画停電の夜、真っ暗闇の東京郊外小平市の町並みを歩くと、全ての機械音が消えて「無音」。けれども人間社会のたてる表層的でちっぽけな喧騒の消えたとき、そこに響き出したのは、重厚なエネルギーに満ちた「無音」のうねり。胸に重く耳がジーンとなるような。(つぎ)
01-30 19:02

太陽の白光を三角プリズム(スペクトル分光器)にかけると、虹の七色が投影される。つまり単一色に見える太陽光から色彩は生まれる。音も同じように、全ての音色を内包した地球の発する「元音」のうねりの中から生み出されるのではないか?(「無音」は分かり辛いので「元音」と読み替える)(つぎ)
01-30 19:02

人間が「音」と名付けた、ひとつひとつの「音」や「音色」は、背景となる地球の発する「元音」からエネルギーを与えられて、立ち上がって来るのでは無いだろうか。決して人間が努力工夫をして造り上げたものでは無いはずだ。(つぎ)
01-30 19:03

楽器はこの「元音」からエネルギーを得て「音色」を紡ぎ、音楽を鳴り響かせる。人間も同じく、「元音」よりエネルギーを得て、身体全体への共振・共鳴によって「声」を響き出させる。(つぎ)
01-30 19:03

弦やリードは、地上に遍満する、それでいて人間には意識されない、「音」の混沌=「元音・玄音」の中から、特定の振動を選び引き出す仕組みである。(「音」を作り出す仕組みではない)(つぎ)
01-30 19:04

そしてその振動(音程)は、板や管と共鳴(音色)し空間に姿を現す。エーテル(媒体)としての「元音(玄音)」空間の中に「音(音象・音像)」が浮かび上がるのだ。(つぎ)
01-30 19:05

以上は、音楽や声楽には無縁の私が、人間の「声」と関わり続けて来た中で考察された、私の「音」観である。「音」の専門家から見れば個人の妄想であろう。(つぎ)
01-30 19:05

しかしながら、声が開かれることを解説しようとするならば、先ず以上のような「音観」を共有しなければならないようだ。(了)(ツイまとめは http://t.co/SWSfBpoe )
01-30 19:06

2012-01-31 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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