人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

02/28のツイートまとめ

setojimamitsuru

おはようございます(^-^)/またまたさむいさむい
02-28 05:54

【視界の拡がり】身体の緊張をほぐした時「視界(視野)が広くなった」と言う感想がよく出て来る。緊張している時は緊張状態が当たり前になっていて、無意識な緊張で視野狭窄していることが自分で判らない。周りへの対応もぎくしゃくします。時々身体をほぐし自分の身体の状況を点検するのが大切。
02-28 07:21

【ストレス】緊張は内在化して意識から隠れてしまう。不定愁訴はこれが意識に昇ってSOS!を発信してる状態。意識を休めて身体の言い分に耳を傾けること。身体の声が聞けるようになれば、身体の自然が解決してくれる。意識が主→身体が従ではなくて、身体が主で意識は従。
02-28 07:33

【力を抜く】身体の「力の抜き方」を習ったことがありますか?学校でも健康教室・身体表現や発声訓練でも教えてくれないはず。みんな漠然とこんなものかなと自己責任で済ましてる。ヨガやストレッチで習ったと言う人がいるかもだけど、(続)
02-28 12:49

続1:あれは筋肉を伸張するための「力の入れ方」です。直接にを抜き方は教えていません。不思議とほとんどの人が力の抜き方を知らない。「力の抜き方」があること自体が話題にもならない。それなのに肩凝り腰痛が切実な話しになる。不思議でならないのですが?
02-28 12:49

【脱力】力を抜くのはダラっとすることじゃない。ダラけるのは無意識に余計な緊張が続いてもう力を入れたくない、これ以上入らないと言うこと。力を抜けば筋肉はスタンバイ状態になって力が出せる。身体の隅々まで力が抜ければ、すっきりとして気分も軽やかになる。動き出したくなる。全力が出せる。
02-28 16:58

【猫背】姿勢が悪いのは緊張が足りないからではない。本来真っ直ぐ伸びるところへ無自覚に余計な緊張を張り付けているから。姿勢が悪いと言われ背筋を伸ばそうと四六時中緊張努力を強制すれば病気になる。自分はダメだと卑下する必要はない。努力の仕方が間違ってる。張り付けた緊張を外せば良い。
02-28 22:06

2012-02-29 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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