人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

03/30のツイートまとめ

setojimamitsuru

【力を抜く(再三)】呼吸は身体を中空の軟らかい管(クダ)と考えると分かりやすい。深い呼吸とは、足から頭までの管の中を、妨げに会うことなく、どんな姿勢を取っても通り道(中空の管)が閉ざされることなく、息の出入りの自由が保たれている状態。(続)
03-30 07:33

続1:力を入れて、腹を突き出したり、腰を反らしたり、胸を張り上げたり、喉を詰めたり、股関節を固めたりすると、管が歪み息の流れが疎外される。
03-30 07:34

続2:ましてこれらの緊張が無自覚に常態化していると、呼吸をすること自体が苦労を伴うこととなり、イライラや閉塞した気分を誘発する。力(緊張)を抜いて身体全体に息を通せば良い。
03-30 07:35

続3:ツイを次の日のブログにまとめています。「から・ことレッスンBLOG」 http://t.co/SWSfBpoe のカテゴリ内「瀬戸嶋blog」です。(了)
03-30 07:35

12年勤めた病棟清掃本日退職就業(^O^)/お疲れ様でした。会社都合なのでピンチはチャンスでケセラセラ〜♪とにもかくにも12年お蔭様で無事勤め上げました。ありがとうございました。4月からはしばらくフリー。WSのご希望があればどちらにでも飛んで行きます。宜しく(^-^)/
03-30 16:27

@tami018 ありがとう(^-^)/春になったしたまには一杯やらなくちゃね〜♪
03-30 17:45

【力を抜く(再四)】身体を水の入ったポリ袋に例えてみる。容量の3割ほど水を入れて口を縛ったポリ袋の、縛り口を摘(ツマ)み中身の水をユラユラと揺らす。ほんの小さな力で水はタプタプと揺れ始める。手を離しても余韻を残して自重で揺れる。(続)
03-30 21:29

続1:一定のリズムで揺らせば水面に波紋を打つように波が伝わる。水袋はどんな働きかけにも自在に動きと形を変えて対応する。
03-30 21:30

続2:さて人間の身体だが、一人が畳や木の床に仰向けに寝て、水袋になったつもりで力を抜いて目を閉じる。もう一人が寝ている人の足の親指を、袋の縛り口に見立て、それを摘(ツマ)み左右に小さく揺らす。水袋と同じように身体の中身がユラユラと揺れる。
03-30 21:31

続3:慣れて来ると、踵(カカト)を持って波を伝えたり、手の平から腕を通して胴体を、腰や腋腹に手を当てて揺らすなど、いろいろな揺らし方が出来る。人形(ヒトガタ)の袋に水が入っていると思えば良い。
03-30 21:32

続きを読む

2012-03-31 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

カレンダー

02 | 2012/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新トラックバック

QRコード

QR

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウント