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人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

12/31のツイートまとめ

setojimamitsuru

意識は成り行きを眺めているだけにして、意識にチョッカイを出させないように用心をする。意識していろいろやらかすことを芹沢さんはdoingと云っている。大切なのはbeing(ある)とも。意識がお節介を止めると、being(からだ)の世界がひらけてくる。からだの内側からの促しを生きる。
12-31 00:09

意識は身体や世界を対象物と見做す。だから「意識の現場としての身体」には、混ざることは在っても他と融け合うということは無い。物や人との一体感は「こころの現場としてのからだ」で成立する。粘土を捏ねると我と粘土の境を忘れ夢中になる。そもそも「からだ」に境界はない。粘土の快感は私の快感。
12-31 00:26

自分の知識が自分と一つになる。知識の選択が重要。悪しき知識は矛盾をふくむ。だから頭ににしこり、胸に詰まり、腑に落ちることが無い。無理やり飲み込めばからだを痛める。良い知識は「上善如水」、自己と知識が一枚になって働く。からだとことばが一つになる。一つになっていないことに気づく困難。
12-31 00:45

大掃除したら、なんだか頭が回転して、いっぱい囀ってしまった。おやすみなさい。
12-31 03:12

おはようございます(^-^)/休暇三日目。からだが良く休まって、気持ちが柔らかい。寝覚めにゆとり。レッスン(本業)なら四六時中やっても大丈夫だけど、その他の日銭稼ぎの仕事は身を削る。休みは幸福を齎す。
12-31 09:41

2012-01-01 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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