人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

10/29のツイートまとめ

setojimamitsuru

@iwakamiyasumi 遅れ馳せながらFPAJ小沢氏会見後の読売記者とのやり取り拝見しました。岩上さん上杉さん、二人とも親切と云うか、飛び抜けて優しいと云うか。読売記者の人は病んでますね。親切(愛情)が通じない。それにしても、お二人ともモテるはずだ!!ご活躍を期待します。
10-29 00:43

『集中』と云うことばの説明に手間取っている。小学校低学年の頃、月を掴もうとして電信柱をよじ登り、月に向かって手を伸ばしていた私。届かなくて家から箒を持ち出して再度電柱に登り、月を降ろそうと箒を掲げていたそうな。これは母から聞かされた話。母から見れば、夢中になって月に向かって(続)
10-29 01:29

意識と身体が分離しているのが、当然&普通のことになっているけど、意識がからだに和解する(和して解ける)のが、野口体操。そのからだがアクションを起こし、他とコミュニケーとするのが、竹内敏晴演技術、からだとことばのレッスン。目覚めた眠りのままに、自由自在の世界を創造し生きる。
10-29 14:26

野口体操『からだに貞く』。私流で云うと「からだのこえに耳を澄ます」。耳をすますとは、自分を消して(虚しくして)聞こえて来るのを待ち受ける態度。だからと云ってからだの中から御託宣のような声が聞こえて来る訳ではない。これは喩え。(続
10-29 14:54

続)野口体操の種々の動きの中で「みみをすます」ことが大事。動きの中で、時々刻々のからだの変化の感じに注意を向け(みみをすまし)、その変化そのものに成り切ること。意識はからだに和して解ける。自由が自分の中に息づくことを識る。スタニスラフスキーは受動的集中と呼んだ。
10-29 15:07

今日は個人レッスンのコマが空いたので、久々に自分自身のための『からだほぐし』の時間がとれた。2時間みっちり、繊細丁寧にからだZEROレッスン(野口体操)。ことばが湧い出た。さて本日のグループレッスン定例会、誰が来てくれるかな。新宿区若松地域センターなう。
10-29 15:23

2011-10-30 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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