人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

10/07のツイートまとめ

setojimamitsuru

所在感・所属感 その不在は世界が自己と同一のものとして立ち上がって来る。不安。安心・安全からの疎外。守り包み込むものへの憧れと、それを求めつづける飢餓感。その不在は自己に対しても同等。
10-07 07:33

野口三千三はからだに「貞く(きく」と云った。この「貞く」が分かるまでに30年の日々が流れた。スローライフ=うすのろの私。
10-07 16:22

野口三千三の云う「貞く」と竹内敏晴の「集中」とは、同じ言葉(ことの端)。後戻りの利かない地点に立ち一歩を前に踏み出すこと。繰り返し自らを投げ出すことで、私は新たないのちを生きる。後戻りの利かない地点に立ち尽くすことが、何より難しい。(続
10-07 16:56

続)前に進んでいるつもりで実は同道巡りしているのが我ら凡夫。それを劈く(つんざく・ひらく)ために「きく」。
10-07 16:56

2011-10-08 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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