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人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

10/06のツイートまとめ

setojimamitsuru

竹内敏晴は「自己を越える集中」を私達に課した。「私は意志を信じない」とも行った。意志の持つ権力・支配力から「からだ」を解放し自己の内に巣くう因習を打破し、新たに世界に踏み出す。真に世界とまみえ、からだを主体として行動する。そこに自由がある。(続
10-06 00:27

続)そのような自己存在を「クラウン」と呼んだ。また、「クラウン」のことを「世界の中で最も自分らしい自分」とも言った。その成立には「自己を越える集中」が必要と。
10-06 00:28

林竹二は、田中正造と谷中村民の足尾鉱毒事件との闘いを研究しその詳細を著した。「公害」と云う言葉は田中正造が初めて使った言葉。「公害の原因は政治権力と営利企業の癒着・結託にある」(←うろ覚え不正確・意訳)と。明治以来の近代化に伴う国家の悪事の原形は、林竹二の著作に詳しい。
10-06 00:50

林竹二の著作2冊。『田中正造の生涯』講談社現代新書。『田中正造 その生と戦いの根本義』田畑書店。福島で政府はまた同じ悪事を働こうとしています。原発事故と震災によって切り裂き開け放たれた闇から目を逸らす事なく、その闇の中で希望の光にまみえる。勇気をもらってください。
10-06 01:15

「見ない・見えない・見ようともしない」 誰が誰を? 30年前にとある権力者たちの行動を歎いて使われた言葉です。ハテ?「誰が誰を?」
10-06 06:35

「この年にしてこの不幸に生きねばならぬ運命を背負っているというだけでも、地上に於ける誰よりも立派な役割を果たしているのではないか、」 『いのちの初夜』望郷歌 北條民雄著作より抜粋。
10-06 12:38

2011-10-07 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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