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人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

10/05のツイートまとめ

setojimamitsuru

話したり書いたり、それは聞いてくれる人、読んでくれる人がいるから。でもそれは、何かを人に伝えよう判らせようと、他者を意識してのことではない。それが始まり。聞く側が声をあげることを強いるならば、彼らは声を失う。嘘のつき方を覚えるのが苦手だから。
10-05 14:27

jigtwiは使い勝手好いけど電池食い過ぎ。ツイート打ち込んでる間に電池なくなる(:_;)
10-05 15:50

林竹二・竹内敏晴・野口三千三の今は亡き三人の師から私が学んだことは『きく』こと。三様に、訊く・聞く・貞くを当てると良いと思うが、いずれも『きく』ことの重要なこと、その困難を私に残した。(続
10-05 16:30

続)『きく』ことが受動的な行動でありながらも、その集中の深みにて最も積極的な行為となることを。説明困難!
10-05 16:31

林竹二は学生運動のさなか、自ら学長を勤める宮城教育大のバリケード封鎖の学舎に入り、学生の声を「訊いた」。機動隊の強権介入を待たずに、学生による封鎖の自主解除が成立した。自主解除は全国で宮教大のみ。(続
10-05 17:08

続)また林は学校制度から切り捨てられた、児童・生徒・学生に授業をするため、全国を回って授業安行(あんぎゃ)をした。授業の中で林の問いかけ(問う=訊く)によって、生徒達の内面に潜む宝が姿を表した。
10-05 17:09

竹内敏晴は自己の根源(=からだの深み)に於いて他者の声・言葉を「聞き」その表現を受けとめた。彼の青年期までの聾唖者としての人生は並外れた集中力を養った。以降その集中力(=「聞く」ちから)をもって演出家・からだとことばのレッスン者として、言葉の力(生命力=いのち)の回復に尽くした
10-05 23:45

2011-10-06 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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