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人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

07/18のツイートまとめ

setojimamitsuru

これ(ヨツバイのうごき)も、皆の前でやって見せるとひどく驚かれる動きだ。「!?」「不思議!」「やわらかい?」と、見ている人達の息を呑む雰囲気が伝わって来る。私も自分のこの動きを見るのは初めて。(こんなに手軽に自分の姿を撮影して見ることが出来るなんてなにやら「!?」なのだが!?)
07-18 06:24

「はあ!?こんなによく動いていたのか(^O^)」と私も驚いた。撮影時、動いている本人の実感では『ゆるみ』に任せていると云うより、少々ちから任せでからだを動かしている気がしていた。
07-18 06:41

「タユタイ ウネリ タダヨウ」と名付けたこの動き。まさに『海』である。進化の過程で海洋の環境を、内部に納めて陸に上がって来た生物の、先祖(海)帰りの動きかも知れない。
07-18 07:25

よつばいは大変安定した姿勢である。4本の柱(脚)に身を預けているのだから、少々バランスが崩れても心配いらない。
07-18 07:34

この動きを見て、私も驚いた。先ずなんと云っても、胴体の柔らかさと軽さの同時性。変幻自在の動きは、まるで海中の軟体動物を思わせるが、液状の変化につきものの粘度(ねばり)がない。かと云ってサラサラでもない。むしろ、軽くてあっさりとした質感とでも云おうか、なにか他のものには喩え難い。
07-18 12:39

http://m.youtube.com/watch?guid=ON&gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=RbWOT9aXjBw ←「この動き」と云うのはこの動きのこと。
07-18 12:44

他のもので喩えられないので、その感じを『ゆるみ』と名付けた。具体と抽象なんて云う相対的な考え方が、ぶっ飛んじゃうのが、からだの世界(^O^)/
07-18 12:51

非常識とも云う(^O^)/
07-18 12:52

今日は肉体労働日。休祝日の街は良いな(^O^)/空気が柔らかく緩んでいる。汗かいてくたびれた体には、心地良い。平日をこのくらいのゆるみ加減にして、休祝日はもっと緩くしたら、お金なんてなくても、案外に幸せかも(^-^)/
07-18 17:25

2011-07-19 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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