人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

07/11のツイートまとめ

setojimamitsuru

以前は、自らの姿を鏡に映った左右反転の鏡像としてしか見ることが出来なかった。これは携帯で映したものだが、他者(外部)からの視点で自分の姿を見ている。
07-11 07:31

からだとの自身のかかわりには、二つの方向性が在るように思う。意識によって形作られた自身(のからだ)。もうひとつは、感じられるそれ自体が、意識のコントロールから離れたところに在るからだ。
07-11 08:09

新宿西口中央公園、定点観測ポイント。昼休み毎日来てるだけだけど。木陰でのんびり。
07-11 12:13

からだは揺らぐ。目を明けていると、視点がなにかに囚われて、からだは固定化してしまう。軽く目を閉じてわずかにからだの土台(足のうらや骨盤)のバランス(重心)をずらすと、からだの中身を固めていなければ、自然とからだが揺らぎ始める。これを外側から見るとビルの柔構造やワカメの揺れ動く
07-11 12:52

のに似ている。しかしながら、感覚的にはただ揺らいでいる感じが在るだけ。
07-11 12:54

意識でもって揺らぐことは出来ない。
07-11 12:59

基本的にゆらぎは、意識の統制に属さない動きである。
07-11 13:08

「ゆるみ」これ、キーワードに良いかも!
07-11 15:15

ゆるみちゃん、ゆるみ君!
07-11 15:23

こわばり君とゆるみちゃん
07-11 15:30

「ゆるぎ」「ゆるみ」としか名付けようのない、このからだの実感!
07-11 15:39

ゆるみちゃん・こわばり君・かたし君・ゆるのすけ君
07-11 16:21

「ゆるみ」は存在の母胎である。「ゆるみ」は固体・液体・気体と状況に応じて三態を成す。常態は液体。
07-11 16:44

天乃助と大地君
07-11 17:26

たゆたう   からだがゆるんだときの実感(いわく云い難し)を『ゆるみ』と名付ける。
07-11 22:12

○曰く言い難し [孟子浩孫丑上「吾善養吾浩然の気」](公孫丑コウソンチュウが、「浩然の気」とは何かと問うたとき、孟子は「言い難し」と曰イったことから)言葉ではなんとも説明しにくいと言うよりほかない。
07-11 22:39

○浩然の気 (1)天地の間に満ち満ちている非常に盛んな精気。(2)俗事から解放された屈託のない心境。「〜を養う」
07-11 22:39

2011-07-12 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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