人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

01/10のツイートまとめ

setojimamitsuru

『凧は誰が飛ばすのか?』正月、近所の公園で親子連れが凧揚げに興じている。ここ5年位、毎年見馴れた光景だが、いつも不思議に思うことがある。それは凧揚げをしている多くの人が、凧糸を手にひたすら走り回っているから。(続)
01-10 07:16

糸巻きを手に、一生懸命走って凧が揚がったと思って立ちどまると、凧は落ち始める。慌ててまた走りだすことの繰り返し。風向きなどお構いなしで、みんな芝生の上を縦横に駆け回っている。(続)
01-10 07:16

「凧を飛ばすのは風だよ」とひとり呟く。「いいえ!凧が飛ぶのは努力の賜物です!」と無言の返答が聞こえるような気がする。
01-10 07:17

演技するって、人前で格好付ける印象が強いのかな。「舞台見てるとわざとらしくて気持ち悪い」って云う人いるもの。私もそういうの嫌いだけど。でも自覚してないと思うけど、生活の中、みんな演技してるんだよね。その日常的な演技の上に更に化けの皮被ると、押し付けがましくて気持ち悪くなる。(続)
01-10 12:56

先ずは、人から良く見られようとしたり世渡りの利便のために、無自覚に身に着けた演技(化けの皮)を剥ぎ取って、自分を更地にしないと演技にならない。これが案外難しい。(←野口体操)(続)
01-10 12:57

自分の意識出来ない深層に潜む存在イメージが、その更地に姿を現して、自分のからだを占有する。意識はその存在にからだを明け渡す。「(自分を)99%カット!」なんて云う。これもまた難しい。(←からことレッスン)
01-10 12:57

2012-01-11 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新トラックバック

QRコード

QR

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウント