人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

01/20のツイートまとめ

setojimamitsuru

息の流れが声帯を振るわせて波動が起きる。これが声の元。この波動がからだの様々な部分と共鳴を起こして、声になる。だから声の本体は呼吸と喉の振るえで、共鳴は声の投影かも知れない。共鳴する身体は声の投影スクリーン。幻灯器が咽。スクリーンはニュートラルで初めてこころの像を正確に反映する。
01-20 07:22

からだはこころの幻灯スクリーン!スクリーンはニュートラルでどんな些細なこころの動きも反映出来るよう無・空・虚に(野口体操)。スクリーンを歪めて作品(ことば)を造ろうとしてはならない!(からだとことばのレッスン)
01-20 07:34

「からだ」を幻灯スクリーンとするならば、言葉や踊りは全て幻影となる。心象スケッチのカンバスは「からだ」だったのだ。4次元スクリーン、4次元カンバスとしての「からだ」。幻影をいじくりまわそうとするな!「からだ」を虚しくせよ。六根清浄(ロッコンショウジョウ)
01-20 12:59

2012-01-21 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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