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人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

01/18のツイートまとめ

setojimamitsuru

昨年11月末に早稲田大学の言語文化研究会に於いて、「竹内敏晴からだとことばのレッスン」の実際を映画化した『語りかける からだとことば 自分の声と出会う』(東京賢治の学校制作)を見た。//私は、竹内さんのもとを離れて四半世紀を経て、久々に竹内レッスンにまみえたことになる。(つぎ)
01-18 17:54

映画を見終えて、竹内を離れてからの私自身の仕事が肯定されたと云う感慨があった。「一人になってコツコツとやり続けて来たことが、あながち間違いではなかった!」と。妙に弾んだそしてすっきりしたこころ持ちで会場を後にした。//ところがこの映画鑑賞体験、それだけで留まらない(つぎ)
01-18 17:57

出来事を私に齎した。それは私自身の声を発見したこと。映画タイトルは『語りかける からだとことば 自分の声と出会う』であるが、映画を見た私自身が『自分の声と出会』ってしまったのだ。//その後12月に入って、自分の声の変化を薄々感じ始めていたが、師走の忙しさにまみれて、(つぎ)
01-18 17:58

自分の変化には構っている余裕はなし。そして12月末に私にとっては当年最後の催しとなる、友人主催の笑いヨガ教室に参加した。そして自分の笑い声が以前とまるで違ってしまっていることにハタと気がついた。一言で云えば「笑っていて自由!」なのである。なんの努力もなくカラカラと(つぎ)
01-18 18:01

笑い声が喉で響く。//さらにこれは年を越えてから思い至ったのだけれど、映画の中で竹内が「喉から出る声は一つだけである」と語っていた。その場面が私に強い印象を残していた。以前、繰り返し竹内から直接聞いていたこの言葉の意味が、不覚にもどうやら私には判っていなかったようなのだ。(つぎ)
01-18 18:03

//それがはっきりと自覚され、同時に私自身の自分の「こえ」との関わりが、全く新たなものに変化した。「自分のこえが掴まった」。喋るのが楽しくて気持ちいい。//一昨日など実家で久しぶりにギターを掻き鳴らしながら、フォークソングメドレー。弟がご機嫌だねと笑っていたが、私は(つぎ)
01-18 18:11

歌うことや語ることがこんなに楽で気持ちの良いことなのかと、驚いていた。そのうえ、レッスンや演出と云う他者のサポート役に徹していた私が、人前で朗読や紙芝居をやって見ようかと考え始めている。//天才ストーリーテラー(怪盗ほら吹き男爵←笑)竹内敏晴の世界を卒業して、自分の物語を(つぎ)
01-18 18:13

紡ぎ始めるときが来ているようだ。//私は『十牛図』を一わたりしたような気がしている。
01-18 18:14

心底どうしようも無くなったときに、どうしようもない現実に向かい合ったときに、人は初めて(あらたな)自分に出会えるのかも知れない。でも人はなかなか「どうしようもなく」なれない。無意識の裡(うち)に逃げるのが習い性になっているから。言い分けの言葉のどれだけ多いことか。
01-18 18:39

@g_socialcare こちらこそ、楽しいひと時ありがとうございました。からだのこと、松村さんが「たまたま」番外編で考えてくれています。ぜひ宜しくお願いします(^-^)/
01-18 23:27

2012-01-19 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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