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人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

02/04のツイートまとめ

setojimamitsuru

@billykuuma オハヨござます(^O^)オツトメごくろうでござる☆
02-04 08:28

オハヨごさます(^O^)ネムイでござる〜☆ホンジツもヨロしくzzzzz●
02-04 08:36

@billykuuma 立ったまま脚のモジモジユルユル。野口体操のチャンス。フトンの中でツイする優越感wwwwでもボチおきねば(┬┬_┬┬)
02-04 08:43

声のレッスンで一番難しいのは【自分に聞こえている自分の声は自分の声ではない】のを認めることです。(つぎ)
02-04 13:06

声と云うのは声帯の振動です。ブルブル振るえるだけでそれ自体では音声になりません。その振動を身体の様々な部分に共鳴させることで音声や音色が響き出します。(つぎ)
02-04 13:07

とくに頭部には声と共鳴して音声を響かせる仕組みがあります。その仕組みの近くには耳があり、鼓膜は音声の響きを直接に受けて振動します。(つぎ)
02-04 13:07

私達が声を出しているときに聞いているのは、骨導といって骨から鼓膜に直接伝わる響きです。外から聞くと声がくぐもっていたり、声量が足りなかったとしても、自分にはうるさいくらいにはっきりとして聞こえる。ちゃんと声を発しているつもりが、度々聞き返えされるのがこれです。(つぎ)
02-04 13:08

録音した自分の声を聞いて「これは自分の声ではない!」と感じた人は多いと思いますが、実際に周りの人が聞いているのはこの声です。これが自分の声なのです。(つぎ)
02-04 13:09

他人から声が聞き辛いと言われたときの苦労はここにあります。他人が話しているのと変わらぬ音量で声が響いているというのが、自分の実感ですから。相手に聞こえるように声を強くすると、実際には自分の中に余計に声がこもって内側に強く響くだけで相手には伝わらない。(つぎ)
02-04 13:09

自分の実感と他者の受けとる印象の間のずれを埋めようとして、努力すればするほどに他者から遠ざかって行ってしまうのが声の問題の難しさです。自分の声を実感しようとする態度が誤りなのです。「自分の声は自分の声ではない」のです。(内部音声の実感は外部への音声と異なる)(つぎ)
02-04 13:10

それにも関わらず、何とか伝えようと努力し声を張り上げると、獣の雄叫びみたいな声になって皆が「どうしたの!?」という顔になる。これ繰り返すと、なんでこんなに努力しなければならないのかと、声をだすのが億劫になる。人と会話するのが苦痛になります。(つぎ)
02-04 13:10

声が外部に向けてよく響き渡っているとき、音声は外部に開け放たれて骨伝導が無くなり、自分の内側の響きは消えてしまいます。声が出ている実感が無くてむしろ頼りない感じです。声を出すこと自体が気持ち良くて楽しい。(つぎ)
02-04 13:11

自分の実感を手放して、言わば自分の「本当の声」を回復する作業を私は、「声をひらく」レッスンと呼んでいます。レッスンの内容は、今度の機会に(^-^)/【ツイまとめは http://t.co/SWSfBpoe 】(了)
02-04 13:11

レッスン終了!(^O^)本日の迷世言(マヨイゴト)は「いまここ・一期一会・日々是好日・一処懸命は、みんな同じ意味内容です!」迷酔言(^-^)//かも!?
02-04 17:59

ヨガの先生が教えてくれた。自分の身体に感じたことを「ジャッジ」しないこと。ポーズをして痛ければ「痛いからそれはいけないことだ!」と決めつけない(ジャッジメントしない)。「痛みをなんとかしよう!」しないこと。「ぁあ痛いんだなぁ〜☆」と痛みを受け入れれば良いと云うことo(^-^)o
02-04 18:44

@ayukawanatsuki こちらこそありがとうございます(^-^)/
02-04 23:02

2012-02-05 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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