人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

02/15のツイートまとめ

setojimamitsuru

おはようございます(^O^)/
02-15 07:50

冬雲を透かしてちょっぴり照らすお陽さんがあったかい。また出た(^O^)/
02-15 11:01

@beingtouch 座禅では座に集中したとき口中に泉のように湧き出てくる唾液を「法乳」と呼び、仏さんの飲み物なので、飲み下すようにと言われます。納得(^-^)/☆
02-15 11:33

【呼吸と筋緊張】股関節周辺の筋緊張をほぐすのが私の呼吸法です。胡座(アグラ)から片脚を横に投げ出し(若しくは開脚で)、腰骨を左右に揺らしながら、脚の付け根(股関節)の周りの筋肉を緩めます。これだけです。(続)
02-15 16:37

続1:大切なのは力を加えてストレッチしないこと。息を詰めて身体を硬直させないこと。赤ん坊に微笑みを向けるみたいに、股関節周辺の様々な部分のご機嫌(感じ)を伺いながら、心地良くユラユラしてあげることです。
02-15 16:38

続2:慣れないうちは、腰や脚の裏筋が突っ張ったり窮屈だったりしますが、気が向いた時で構わないので気長に続けると、足腰の感じ方も変わってきます。
02-15 16:38

続3:私の「呼吸法」はこれだけです。どんなに立派な呼吸法も健康法も発声法さえも、股関節から足先の筋緊張が充分に解放されていないと、頑張って一生懸命やっても意味が出ない。無駄なのです。
02-15 16:39

続4:「息の深さ」は「生きの深さ」で全ての身体法の基本です。息が深いと言うのは、呼吸による内圧の変化が足先まで含めた身体全体の内側に、滞りなく行き届き体循環が促進されている状態です。
02-15 16:40

続5:呼吸法と言うと口・喉・胸・腹の練習がほとんどなので「セトジマの言うのは呼吸法では無い!」と言われそうですが、腰より上部の鍛練ばかりを一生懸命にやってると下半身がガチガチになり逆に息が凝り固まってしまうことが多いです。
02-15 16:41

続6:股関節周辺の筋緊張を緩め、その辺りの感覚を生き生きとさせて行けば、あれこれ学ばなくても、ある程度は自然と呼吸が出来上がって来ます。お試しあれ。
02-15 16:41

続7:ツイを次の日のブログにまとめています。「から・ことレッスンBLOG」 http://t.co/SWSfBpoe のカテゴリ内「瀬戸嶋blog」です。(了)
02-15 16:42

【遊び】本日は大泉学園の老人介護施設デイサービスで1時間1コマのゆるゆる先生(野口体操)でした。挨拶もなしにいきなり「ずいずいずっころばし」の大合唱。大きな声と笑い声があふれました。(続)
02-15 18:56

続1:歌や踊りは最も効果的な身体と心の体操です。「ずいずい・・・」の簡単なフリ(身振り)による身体の動きが呼吸を解放し身体のリズムをあふれさせ、心を弾ませ笑顔を引き出す。
02-15 18:56

続2:子供の歌遊びは、無心になって遊びさえすれば自然と心と身体を解放するように出来ているのです。だから子供は夢中になって遊ぶし、お年寄りも体操以上に頬を赤らめ元気をあふれさせます。
02-15 18:57

続3:さてこんな自然の贈り物のような歌遊びに、皆が夢中になれないのは何故でしょうか?それは「何を馬鹿なことを!無意味なことを!」と言う偏見だと思います。とくに個人的な思いよりも、その場や組織の持つ雰囲気とか価値観に影響されることが大きいようです。
02-15 18:58

続4:意味や効果があることばかりを求める場や集団には、管理された遊びしか残りません。結局遊びが健康のためや、能力を高めるための方途となって、無心・無価値から遠退いて行くばかり。次からつぎへと新しい遊びが持て囃されては消えて行く。
02-15 18:58

続5:問題は、その施設や場を運営または指導していくスタッフの側に在ると私は考えます。自分のその場での喜びをそっち除けにして参加者の為にと必死になるスタッフの姿勢を私は歓迎しません。思いばかりが強くて、無心になって参加者や利用者と接することがない。
02-15 18:59

続6:自分自身が無心になって遊びを楽しめることは、生きることや自分の仕事に喜びを感じる力を養います。それが参加者に伝染しその場を動かし、笑顔が拡がります。
02-15 18:59

続7:幸い私がお邪魔しているデイサービスのスタッフは、そんなユニークな人ばかり。有り難いことです。私事ですが私の専門「演劇」を英語で「Play」と言います。心の底から遊ぶことです。
02-15 19:00

続8:ツイを次の日のブログにまとめています。「から・ことレッスンBLOG」 http://t.co/SWSfBpoe のカテゴリ内「瀬戸嶋blog」です。(了)
02-15 19:00

2012-02-16 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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