人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

02/29のツイートまとめ

setojimamitsuru

【雪でバランス練習】緊急時、意識でコントロールしなければと身体を意識(頭)に引き付けようとするから、重心が上がって簡単に雪に足を救われる。足先の中に自分がいるつもりで踏み締めたり滑ったり、路面の状態を感じていれば、コケはしない。重心が足裏にあればコケても怪我しない。
02-29 14:14

【感覚重心】人の身体を観察るとき、重心がどこに在る感じがするか、注意してみると面白い。都会の通勤風景では、重心が頭に上がっている人がほとんど。首から上だけが存在感が強くて、首から下はオマケについてるみたい。火星人の想像画を思い出す。「灯台下(モト)暗し」。雪の中、足元にご注意を。
02-29 14:32

【バランス】昔、スキーやってる友人が、雪の表面を踏むのでなく、地面から30センチばかりの深さのところを踏み込むようにして滑ると、スキーが上手くなったと言ってた。ちょっとしたイメージの持ち方の違いで身体のバランスが変わるのが面白い。地面の中まで足が入っていれば安定するね。
02-29 15:31

@standing_egg 野口先生は、野口体操をしたければ東京の教室に来れば良いと言って東京を離れることがほとんどありませんでした。そのため直接に指導を受けた人達は東京近辺に住んでました。現在はどうなっているか分かりませんが、1998年に野口先生が亡くなったころは(続)
02-29 21:34

続1:関西方面でのグループは無かったと思います。当時教室を開いていた側近の人たちも今では高齢化し、指導をしている人は少なくなっています。野口体操の動きは単純ですが、繰り返すことで自分の身体との関係が深まっていきます。
02-29 21:34

続2:井田さんも先ずは細胞の反応に任せて自己流で始めてみては如何でしょうか。野口先生も授業の中で「卵立て」を立つことの基本態として大切にしていました。きっと大丈夫です。その上で東京に来られる機会があればお会いして検証することも出来るでしょう。(了)
02-29 21:34

@chidukuropu ありがとうございます。私が、浦島太郎みたいに新宿の稽古場に篭って野口体操を楽しんでいる間に、世間はだいぶ様変わりをしていました。右も左も分からなくってTwitterしてます。お返事嬉しく思いました。宜しくお願いします。
02-29 21:48

2012-03-01 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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