人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

03/01のツイートまとめ

setojimamitsuru

良く判ります。私達は台詞は足の裏で喋るようにと言ってました。無駄な力みが抜けます。身体全体が管みたいになって深みのある声になります。 @nobuyamamasu はじめまして。歌うとき、声の出る起動点を喉のあたりに求めずに、下腹部から声がスタートする(そこにきっかけがある)と思い
03-01 06:20

【感情表現】情動が身体の内側に沸き立っていないと表現にならないけど、情念に突き動かされるままに行動したら表現にならない。情動を湛えたままで自分の成すべき事に集中する。高揚する情動にまみれる欲求から自己を引き離すのが難しい。
03-01 06:49

おはようございます(^-^)/高田馬場です。都内は雪解けが早いです。樹の枝はもうハダカンボです。あッ!鈴掛けの樹だ!
03-01 06:53

@nobuyamamasu ありがとうございます。私達は全身が喉だと考えます。その場合緊張で詰まりやすいのが股関節と足首です。股関節と足首をほぐして感覚の通りを良くすると、思いがけず声が気持ち良く出ることがあります。
03-01 07:32

面白いですね!楽器の荷重が足腰に懸かって重心が下がり、背筋が伸び、呼吸が深くなる。手・腕・肩・胸郭・横隔膜は荷重を支える負担から解放され、繊細な指遣いや息遣いに専念出来る。声の場合は支えと表情の仕組みが一緒くたになりやすい。 @nobuyamamasu 管楽器を支える道具で・・・
03-01 12:34

【音・声】楽音や音声は人間が作り出したのではなく、地球・大地・自然の発っし続けている、様々な音の混沌の中から、楽器や声帯の共振共鳴作用を利用して、借用したものです。ここのところから、音楽や声・言葉の表現を捉え直す必要を感じてます。とくに身体と大地の繋がりを。
03-01 12:53

そういえば先の日曜日、TVで石牟礼道子さんのお姿を拝見した。その笑顔のなんとみずみずしく美しいこと。若々しく花ひらくその笑顔が私の心に染みました。私もあのような笑顔を他の人に手向けられる人間になりたいな。石牟礼さんありがとうございます(^-^)/
03-01 16:46

2012-03-02 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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