人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

03/02のツイートまとめ

setojimamitsuru

【表現的な声】日常的な地平に埋もれてしまう声ではなく、日常の地平から突出するものでなくてはならない。しかしながらそれが儀礼的形式的なものを取って付けたのならば、単なる我が儘な権力者でしかない。(続
03-02 07:30

続)私個人の中に与えられた自然の要素によって構成されたものでなくては意味をなさない。それは時代社会の支配と自己との拮抗の中に突出して来たる者。その者の声と言葉。クラウンか!?(了)
03-02 07:30

@nobuyamamasu 山枡さんも好奇心旺盛なようですね。私の身体観ベースは禅や野口体操等日本文化に育まれたもの。江戸時代の禅僧白隠さんの「夜舟閑話」と言う書物に足裏での呼吸のことが書いてあります。日本人は不思議と自文化の中に面白いもの在ること忘れてますが。
03-02 12:59

【叫び】新宿の歩道で今風の若い女の子が突然叫び声を上げた!というか連れの女の子とお喋りしていた。叫び声としか言いようの無い声で。胸を釣り上げ精一杯息を詰め込み、それを一気に爆発させるように吐き出し、声を立てて喋る。身体の使い方から言えば叫びそのもの。この発声近頃増えた気がする。
03-02 16:53

【呼吸】宇宙空間に放り出されたら息が出来なくて死ぬどころでなく、体液が沸騰して身体は破裂するそうです。地上に居ると空気の重さで身体は包み込まれています。身体は70%が水分ですから空気の底に沈んだ水風船みたいなものです。だから、呼吸による内圧の変化は身体の隅々まで伝わります。
03-02 20:22

これよく分かります。身体が広がってると言ういい方しますが。観客は我を忘れて舞台に惹かれます。 @nobuyamamasu 空間を満たすような声。それと、聞こえないからといって、安易に電気増幅して会場に流す声とは、聞こえるという点では同じだが、まるで比較の対象にはならない。
03-02 22:13

@nobuyamamasu 20年ほど前、とあるシャンソン歌手のコンサートを聴きに言った時のこと、歌手が舞台に立ったとたんに、客席仁居た私の目から涙がドッと溢れ出しました。存在の声無き声を聴いたということでしょう。耳に聞こえる声と云うより身体で感じる声です。沈黙も声を発しますね。
03-02 22:43

2012-03-03 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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