人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

03/03のツイートまとめ

setojimamitsuru

声・呼吸】声を発する前に息を吸うな!とよく言います。息を吸わなきゃ声が出せないと思い込んでる人が多い。吸わなくても既に息は身体に入っているのと、息を吸うと胸が固まり喉が詰まるから。息を吐けば余計な力が抜けるし、吐き切れば自然と息が入って来る。
03-03 00:13

近所の公園でやっと白梅がほころんだ。ひと足先に開いていた紅梅とならんで、公園の一角が紅白に煙っている。荒天の続いた間隙を彩る花に春が際立つ(^-^)/
03-03 12:06

私はストレスに「弱い」。そのためストレスを自分の中に入れないよう、その時々に行動を選択して来た。だから元気。ストレスが襲って来るのを感知する能力が発達してるのだろう。上手く擦り抜けて来た。だからストレスに「強い」ように見える。ホントは「弱い」!
03-03 12:28

【日本語】中野駅ホームで烏が鳴いてる。「コォコォーカァーッ コーコォーカァーッ お父さん お父さん」「春が来たよ!」一音一拍は日本語リズムの基本。日本語の発声は母音の流れに子音で刻みを付けるから、子音だけの発音はあまりない。母音に乗っかって子音が遊ぶ。「おおあん!」で意味判る。
03-03 13:02

【姿勢】「力を抜くと姿勢が良くなる」と言う現実を見せても中々納得して貰えない。「姿勢を支えるのは筋力ではなく骨のコンビネーションである」のと「姿勢を支えるのは呼吸(息)である」ことを知らないから。単純に外見で胸を持ち上げてとか腹を引っ込めてとか緊張を強いることしか知らないから。
03-03 16:50

【緊張】身体の中、意識の届かないところに、筋緊張が潜んでいることを多くの人が見落としている。意識出来る筋肉痛やコリよりも、無意識に身体の内部に蓄積された筋緊張が、身体の元気を削いでいると考えたことは在りますか?自分の身体の感覚的奥行きを探り、元気の源を知るのが野口体操。
03-03 17:10

【知】一つのことを知るために、西洋の流れでは分析を積み重ね(論理)て理解する。東洋では一つのことが分かれば全てが分かると、そのことを直接に掴もうとする。過程(論理)は役を成さない。だから分かっていなければあんたは駄目だと否定されるのみ。大分良くなったとの中間評価がない。
03-03 17:55

2012-03-04 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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