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人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

03/21のツイートまとめ

setojimamitsuru

【話者と聴者】話者に求められるのは、聴者の発する声無き声を受け留める能力である。それには話者自身が自らの内に立ち来る声無き声に耳を傾けることが出来なくてはならない。(続)
03-21 18:10

続1:こんな風に話そう、上手く話さねばと技巧(話術)を求めたり、話題の豊富さを頼りにして引き出しを覗いていては、自らの声(無声)も聴者の無声も聞こえなくなる。
03-21 18:11

続2:静かに聴者の無声に耳を傾けることが出来れば、聴者の心は解き放たれ、その息遣いにつられて、話者の中から言葉は紡ぎ出される。
03-21 18:11

続3:自らをさらけ出す恐れを越えなければならないが、その心の底からの言葉に聴者の表情は柔らかく開かれる。
03-21 18:12

続4:これは舞台俳優のみに求められるものではない。教師に指導者に介護者に・・・・。話すことを仕事にする人々に求められる会話の基本である。自らを空しくすることで自他の出会いは生き生きしたものとなる。話者自身が生かされる。
03-21 18:13

続5:ツイを次の日のブログにまとめています。「から・ことレッスンBLOG」 http://t.co/SWSfBpoe のカテゴリ内「瀬戸嶋blog」です。(了)
03-21 18:14

2012-03-22 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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