人間・演劇・からだとことばのレッスン(竹内敏晴)・野口体操(野口三千三)の研究と実践、ワークショップの開催、草野心平・宮澤賢治作品朗読劇制作・身体・声・心・言葉・朗読・身体表現

03/31のツイートまとめ

setojimamitsuru

普通、身体を造りと仕組みから見る習慣が頭にインプットされてて、身体の緩む感じを掴むのが大変です。この感じがわかってしまえば、かなり単純なのですが。 @happyblackcats 野口体操は人間を水の入った皮袋という考えでの体操になっている。本を見てやるにはちょっと難しそう。
03-31 01:24

@happyblackcats 野口体操の教師は教室にはいません。自分のからだ=自然の分身が教師です。これが野口先生の考えでした。本や教室は黒猫さんご自身がからだのこえを貞く(キク)手懸かりにはなると思いますが、答えを出してくれるのはあくまで自分のからだです。
03-31 15:09

@happyblackcats 続けて見て下さいね(^-^)/肩凝り腰痛とのこと。本を参考になされる場合は、どんな野口体操の動きをやるにしても、足・脚・股関節を大切に緩めることに意識を置いてみて下さい。
03-31 15:17

【教師は自分の身体】作家の五木寛之氏が「自分とは何か?」の問いに答え、野口三千三先生の言葉を引用し「自分とは自[ジ]然の分[ブン]身としての身体である」と書いていた。(続)
03-31 16:46

続1:野口先生は「自分の教師は自分の身体である」と言っていた。教師は各自の身体の裡(ウチ)なる自然である。野口体操の指導者や教室は存在しない。各人が自分の身体を教師として「からだに貞(キ)く」その営みが野口体操であるのだから。野口先生はこのことを徹底していた。
03-31 16:48

続2:教室で野口体操のやり方を手取り足取り説明教授することは無かった。先輩達の動きを見習うのであるが、あくまで自分の教師は自分の身体である。先生は先(サキ)生く(行く)ところを見せてはくれるがやり方を教えはしない。野口体操教室はいわば仏教で言うところのサンガであった。
03-31 16:49

続3:野口体操に興味を持つ人は自分のからだに貞いて、自分の野口体操を見出だすしかない。野口先生の過去の実践を手懸かりにして。後を継ぐ者には厳しいことだが。近頃は身体に関する教室やWSが全盛だが、教師の懇切丁寧な指導が自分の身体との本当の出会いを妨げているようにも思えてくる。
03-31 16:49

続4:ツイを次の日のブログにまとめています。「から・ことレッスンBLOG」 http://t.co/SWSfBpoe のカテゴリ内「瀬戸嶋blog」です。(了)
03-31 16:50

そっかァ〜☆アテネのデルフォイ神殿に書かれていた「汝自身を知れ」。それを馬鹿正直に遵守し続けたソクラテス。野口体操の「からだに貞く」とおんなじだったんだ。納得(^O^)/ツイするとイロイロ整理されて来る。感謝感謝!
03-31 19:12

私は昨日で12年に渡る病棟清掃を退職しましたが、下働きの仕事は学ぼうとする心があれば、働く喜びを無限に得ることが出来ます。それがなければ、日々の「ねばならない」が人生を消耗品に変えます。 @kinimanabebot 心がけの問題。一緒に法隆寺で仕事をした宮大工で残ったのは・・・
03-31 20:57

2012-04-01 : 瀬戸嶋充 blog : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

瀬戸嶋 充

Author:瀬戸嶋 充
声の産婆師。身体表現・身体コミュニケーション指導者。演出演技指導者。
1981年 竹内敏晴氏・野口三千三氏に師事。1984年 竹内演劇研究所レッスンスタッフ。1988年 人間と演劇研究所設立、からだとことばのレッスン・野口体操・演劇教室を指導。
その他、教育・医療・福祉・公民館等の現場に於いて、身体ワークショップや舞台上演を多数開催。
現在は、「身体・声・言葉」について、演劇の範疇をこえて、レッスンの場を広げている。
草野心平・宮澤賢治の詩と物語を愛す。

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